ショウガの壺 - ミョウガなら庭で育つ!









ウコン−育て方、栽培





ウコン−育て方、栽培








ウコンとは

非常に不思議な食べ物です。

食べ物というよりは香辛料などのハーブに近い位置づけで、薬のようにその薬効を重視して現在ではもてはやされています。

近年のものかとおもいきや、ウコンとはターメリックのことです。つまり、カレー粉として昔からずーっとお世話になっているものです。

これが、健康ブームにより、肝臓にいいとかお肌にいいということが注目されて健康食品としての扱いをされているようです。

サプリメントのウコンなどはとても少量でとても高いのです。しかし、カレーなら、ご飯を付けても300円以下で食べられます。

一体何が違うのでしょうか?サプリのウコンと一杯のカレーライスに入っているウコンでは量が違うのでしょうか??

それはさておき、ウコンだけを粉末で買うと高いです。ターメリックを買うと、そこそこの値段がします。

しかし、カレー粉はとても安いです。

じゃあ、カレーを食べて健康になればいいじゃないか?と思うのですが、そうはいかないようです。

ウコンでも産地が大事で作り方もこだわっている方がいいようです。カレーに入っているウコンは海外で大量生産でどうやっているか分かりません。

それと比べると、ウコンとして流通させるには国内生産で有機栽培のものがとてもいい値段で取引できるようです。

やはり有機とかオーガニックとかと言われると美容に良さそうな気がしてしまいますね。

そういうことはさておき、自分で作れば有機栽培、無農薬栽培も思いのままです。

種のウコンを買ってきて育てることができます。ほんとうに小さいウコンが3つはいって500円というとんでも無い値段ですが、 これを買って育ててみることにしました。

また、紫色のウコンもあるのです。紫のカレーが作れるということでしょうか?カレーはカラフルに作れます。

そんなことはいいのですが、まずは、黄色いものから作ってみることにしました。

利用用途は、、健康のためには乾燥粉末を食べたり、風呂に入れるということが書いてありました。



ウコンを発芽させる方法は?


生姜と似ているので生姜と同じでいいのかと思いきや、生姜は日光に当ててから植えると芽が出やすいと言われているのですが、ウコンは日光にあまり当てないようにして、 それも土を被せておいて、乾燥をさけ、加湿をさけるとあります。

それでいて、3週間くらいかかるというのです。生姜もこれくらいですので、仕方がないことです。

本当は畑に直接植え付けたいところです。その方が圧倒的に楽です。

しかし、謎です。一体、どういう環境を好み、どうやったら最適な育ち方をするのでしょうか?




ウコンの育て方−栽培の様子





クルクミンが10倍ですと。
二日酔いにいいということです。
飲めば気持ち悪いのは当然としても、血圧やコレストロールを下げるという、素晴らしい、成人病対策には最高です。
しかし、かなり宣伝効果に踊らされている気がします。

しかし、スーパーウコンって、なんかすっごい名前ですね。
何が凄いって、その値段です。金かとおもうほどに高いわけです。
それは、下の種ウコンを見ればわかりますが、ほぼ、干からびていないウコンが1つで、
その大きさたるや、親指の先ほどです。


すごい、インパクトです。
ウコンです。
間違えないでください。泥の塊じゃありません。


これでも、1コイン以上、1000円弱はしています。
嘘だろう、、、って、つぶやいたのは言うまでもありませんが、
一番左は種芋っぽいですが、右から二番目とか、、どう考えても発芽しそうな気がしません。
一体、どういう仕組なのか?

見守ってみたいです。
結局、発芽したのは1番左の1つだけでした。
ここから芽が伸びていく姿が想像できないのですが、しかも、なぜ、
こんなに小さい???
ショウガみたいにもっと多めに入れてくれてもいいはずなのに?


これは生気があります。
発芽しそうな勢いです。
芽出しでもすればいいかもしれません。

発芽してびっくりです。
新芽とかそういう発芽的なものは確認できず、いきなり、中心からぶっとい茎がどーんと
伸びてきました。
そして、この小粒のウコンからは想像もできないほどのたくましい成長力、驚くばかりです。
この勢いにあやかりたいという願いがあるのかと思います。


これです。問題の、、どう見ても皮しか残ってないように見えますが、、、
まあ、1コが上手く育てば十分なウコンが収穫できるでしょう。


これがやけに白いんです。


浅く植えて、ビニールで保温して芽出し処理をします。
当然です。
これをうえたら、堆肥かウコンかわけが分からなくなってしまいます。


高いものなので、見失わないようにします。
願いを込めながら土を被せます。




見事に発芽しました。


立派な根もあります。
植え替えに強い根をしています。


葉は巻き状態です。
なんで、まだ一枚も葉を展開していないのに、30cmくらいあります。


これは確認できた未発芽ウコンです。
くさってもないですし、分解されてもいません。
このまま植えてみます。








良かったです。
ほんとうに良かったです。
あやうく、捨て銭になるかと思いました。

この1本があるおかげで救われました。
これがこの後、とんでもなく巨大になるとは、思いもしませんでした。


芽出し後の本植えです。
さすがにあれだけ小さいウコンをそのまま地中深くに埋めるのは破壊行為です。
ですから、ちゃんと芽出しをして正解でした。


少ししかたっていないのですが、、いきなり、見事なウコンです。
というのも、芽出しをするために、ビニールトンネルに種芋を植えていたのですが、
1つ以外は、一向に発芽しませんでしたので、もう、そのまま植えてしまいました。
すると、芽出しに成功した1本だけが、初夏になるころに葉が伸びてきて急激に成長しました。
真夏が一番元気でした。


ショウガとはひと味もふた味も違う、似たような見た目ですが、葉は違う。
筋が多いです。


かなり、ヒダが入っています。


茎は左右交互に重なりあっています。
いわゆる竹の子方式です。


全体像はこれくらいです。
これでは干からびそうな地面ですが、元気です。
ウコンは暑いほうがいいようです。


かなり葉が大きくて、広い幅があります。
横に広がっていて、場所をとります。




まるで葉巻のような葉が伸びてきました。




葉を裏返すと、やはりきれいです。
しかし、筋、葉脈が浮き出ていません。
南国の熱帯の植物のような造りに見えます。


たしかに、熱帯の植物だといえばそれに近い、バナナにも見える、
なるほど、暑い地域のものであると分かります。




こうやって株元でいくつも株が分かれていき、球根であるウコンが増えていくのでしょう。


球根をまもるために土寄せをして、盛ります。




































ウコンって始めは知らなかったのですが、ターメリック、カレー粉の原材料です。

沖縄の健康食品を扱っている友達が、「これウコンで肝臓か、酒を飲んだ後にいいんだよ。そう、ターメリックね、カレーだよ」っていうので、冗談で、近縁種であるターメリックといういかにも海外のものを持ちだしてたとえているのだと思っていましたが、種類の若干違いはあれど、やはり、ターメリックはウコン、ウコンはターメリック、つまり、カレー粉かよ。。

ってなるわけです。ならば、物凄い格安で業務用に使える食材が買える店でいくらでも、健康食品であるウコンが買える、、いや、むしろ、どこでも、毎日でもカレーレトルトでも食べておけばいいって話になるわけです。

しかし、カレーレトルトも値段でよりけりで、ほんと色々あります。コストダウンしていくどんどん、不思議になっていきます。サラサラすぎるとか、材料にインスタントコーヒーッて書いてあって、でも、正直でいいな、なんか信用できるかも、、みたいな感じがしたりするのもあったりして、通販で買えたりするのですが、送料を考えるとなんと、レトルトカレーがメール便で送られてくるということが、、、

そのメール便の中にレトルトカレーがいくつも入って送料無料でかえます。

そうかと思えば、本当にコストダウンが進みすぎて、ショッピングモールはやばそうです。

ピンチ?

なにか、商品を買おうとしたら、在庫を持っていないのに出品していたりして、注文してから在庫切れでキャンセルとか言ってくるものがあります。これは客にはキャンセルするなって言うのか?

いや、そういうキャンセルがありえるなら、逆に客もいくらでもキャンセルが可能な理論となります。

本来は法的にあるのでしょうが、ショッピングモールによってシステムは様々で、キャンセルがペナルティーとして、その店の信頼を失墜させるものもあります。そういうところならば、客も店もキャンセルはなし!

です。

で、何が言えるかというと、キャンセルが可能っていうのは、イタズラじゃなくて、店が在庫を持たずに販売ができるということです。いくらでも出品しておいて、在庫がないから、、って言える。こんなの、おかしいです。

それも、確かに、注文後に元卸に発注するというシステムだと在庫を持ちません。また、それだと、本当に在庫があるのか?

って、疑問がわきます。

特に限定生産の年度が決まっているものはまず、不可能なはずで、生産個数が決まっています。これはもう、絶対に生産されないはずのものが売られていることもあるわけです。

そして、当然のように、メーカーに発注しても生産終了していますって言われて、それを時間差で、購入ボタンを押した消費者に伝えてきます。

キャンセルです。

つまり、キャンセルペナルティーがないなら、何の抑制効果の意味もない、、ということになります。

ところが、本当に賢い、奇抜なことを考えだす人が作ったシステムは、キャンセルでペナルティーがつきます。店がキャンセルしてもそれを評価に書けばみんな買いません。

それがあることによって、絶対に在庫が確保される、必死で在庫を確保する、二箇所で販売しても、在庫が切れたらモールをキャンセルしないと重大なペナルティがつきます。これでこのモールが確実に買える場所であると言えます。

逆に、困ったのが、いくら注文しても買えないというモールがありました。ほんと、2,3回注文しても買えませんでした。

在庫があと1つとかなっているのに、注文すると、ありませんでした。、、、、

また、いつ発送しますっていってきたのに、実はミスでした、すみません。こんないい加減な取引するなら、金輪際使いません。そんなモールを使うこと自体が嫌になり、みな辞めていく。

実はそれが起きていて、やはり、ユーザーがモールの良し悪しをわかりだしてきたと言えます。おかしな話。信用がないと思われていたモールが確実だったりして、一番、わかりやすいモールだったところが、ごちゃごちゃで全然、得なのか損なのか分からないとかなったり、、

さらに面倒、手間が増えると、もう、辞めてしまいます。日々、楽な方法へ流れていきます。最近は1クリックで、送料なしで、最大規模の品揃えで、1日以内に到着で買えないと買わないことが増えてしまいました。

みんなもう、昔流行ったモールは使いません。お得とかいって、全然、得じゃありません。何回も在庫がない商品の注文をさせられて、何も買えない。。。。。こんな損害はありえません。それでいけば、確実にもうだめなわけです。これがまた、ユーザーから利益を取るのか、出品者から取るのか?

これによって大きく変わってきます。

つまり、お客さんが居なくても出店さえしていればお金が入るモールと、お客さんが買ってくれないと利益が入らないモールがあります。

どちらが最後に残るかは明白です。